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. 東京ゲームショウ2003レポート

■プレイアブル出展!

去る9月26日から28日の3日間、幕張メッセで東京ゲームショウが開催されました。
タイトーブースでは、出展メイン機種として『武刃街 BUJINGAI』の試遊台がズラリと並んでいました!

もちろん並んでいたのは試遊台だけではなく、たくさんの方がプレイをしようと並んでくれました。ありがとうございます!
Gackt氏が主演ということもあって、女性の姿も多数見られましたよ。
プレイした人には、『武刃街 BUJINGAI』体験版のプレゼントがありました。

実際にプレイした方からは、
「爽快感がある」「コンボが決まって楽しかった」「Gacktサイコー!絵もきれいだし、絶対買わなきゃ」
などの意見をいただきました!

東京ゲームショウ2003
東京ゲームショウ2003

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■イベントも大盛況!

一般日では『武刃街 BUJINGAI』開発プロデューサーによるトークショーが行われ、
レッド・エンタテインメント奥村氏、タイトー神村氏が開発秘話を語ってくださいました!

「REDの(webの)掲示板に、『一緒に仕事しませんか。タイトー神村』とあって、すごくびっくりした」(奥村氏)
「ホントにそれしか(連絡をとる)方法がなかったんです(笑)」(神村氏)

東京ゲームショウ2003

「主人公のラウは無口でクールでカッコイイ、ときたらGacktさんしかいないと思った」(神村氏)
「(神村氏から話を聞いて)最初はびっくりしたが、本人にお会いしたらノリノリでさらにびっくりした。あんなにしゃべると思わなかった。」(奥村氏)

Gackt氏といえば、ボソボソと話すイメージが皆さんもあると思いますが、司会の池澤春奈さんの「ボソボソしゃべるのにノリノリ?」というツッコミに、「そうです。熱意がすごかったんです」とのことでした。う〜ん、納得!?
他にも、神村氏に対し、「(Gacktさんの)ファンなんですね!?」という池澤さんの容赦ないツッコミが(笑)
神村氏も観念して、「ファンです」と認めていました。


東京ゲームショウ2003

また、このイベントでは、主演のGackt氏のビデオメッセージが上映されました!
Gackt氏は、思い出深い出来事は?との問いに、以下のような回答をしていました。

「顔のキャプチャリング。開発の人が男っぽくさせようとするんだけど、男っぽくすればするほど怖い顔になっちゃって。そうすると単純に冷たいキャラになってしまうから、しぐさとか動きに温かみを持ったものにしなくちゃいけない」

ビデオ中には、小さくですが、Gackt氏のモーションキャプチャー風景が映っていました。レアな映像ですね!
Gackt氏は、キャプチャー撮影について「武術の稽古とかは大好きだから、もっとやりたかった」と熱く語っていました。
未公開のメッセージに、集まったファンの方は熱心に耳を傾けていました。

イベントの最後には、豪華なプレゼントが登場!
それはなんと、Gackt氏の直筆サイン入り武刃街ボードです。
Gackt氏はあまりサインをされないそうで、とってもレアなプレゼントに皆騒然。
プレゼント獲得じゃんけん大会は熾烈を極め、幸運にもじゃんけんを勝ち抜いた人たちは、皆さん感動していました。

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■実はもう一つイベントが!

実は、もう一つイベントがあったのです。それは、ZUNTATA-J.A.M.ステージ。
『武刃街 BUJINGAI』と銘打っていたわけではないので、見逃した人も多いかも!?
ZUNTATA-J.A.M.が、『武刃街 BUJINGAI』の曲をカッコよく熱演してくれました!
この曲は、ちょっと中華風で、武侠をイメージさせるノリのいい曲。まだ曲名は決まっていなくて、
"『武刃街 BUJINGAI』ステージ1のテーマ"だそうです。
早くカッコいいタイトルをつけてほしいですね!

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■今冬の発売をお楽しみに!

最後にレッド・エンタテインメント奥村氏、タイトー神村氏からメッセージが。

「(主人公は)無口でクールなので、ゲーム中はGacktさんはほとんどしゃべっていませんが、製品版ではGacktさんの声を聞くことができますよ。」「REDですから、当然他のいろいろな展開を考えています。」(奥村氏)
「体験版では、『武刃街 BUJINGAI』の面白さは20%くらいしか体験できません。(製品版は)もっと面白いものを出します!」(神村氏)

東京ゲームショウ2003

イベント終了後、神村氏に「他の会社でも、アクションゲームが多いようでしたが?」と質問を投げかけたところ、
「武侠はウチだけです(笑)」と、自信満々のようでした。

「香港映画を超えるものを作ろう!」と開発が進んでいるそうです。これは期待できそうです!


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